クマ出没注意報・警報について
更新日:2026年4月20日
クマ出没警報が発令されました
宮城県内ではクマの出没が相次いでおり、県に寄せられたツキノワグマの目撃情報等は、昨年同期と比較して約1.5倍となるなど、出没が多い状況となっています。このため、県では「クマ出没警報」を発令し、注意喚起を行っています。
【クマ出没警報期間】
令和8年4月19日(日)~5月18日(月)
町民の皆様におかれましては、警報期間終了後も引き続き、十分な注意と警戒をお願いいたします。
クマに会わないために注意しよう!
①クマに自分の存在を知らせよう!
できるだけ単独行動は避けるとともに、熊鈴やラジオで音を出して行動しましょう。
②活動時間や気象状況に気をつけよう!
活動時間帯は明け方や夕暮れどきですが、天気が悪くて薄暗い日は、昼間も活動することがあります。
③クマの痕跡に気をつけよう!
山を歩いていると、木の樹皮にクマの爪痕や、地面にフンや足跡等を見かけるときがあります。クマの目撃や足跡を見つけたら、そっとその 場を離れるようにしましょう。特に子グマの場合は、近くに母グマがいる可能性が非常に高いです。母グマは子を守ろうと必死です。絶対に近 寄らないようにしましょう。
クマ出没注意報・警報とは
宮城県は県民にクマに対する注意を喚起し、クマによる人身被害を防止するため,クマの出没に係る予報,注意報及び警報を発出しています。
○宮城県が出すクマ出没注意報について
注意報は、1から3のいずれかに当てはまる場合に出されます。
1.当月の出没件数が過去5年の同じ月の平均値に比べ1.25倍以上の時
2.人身被害が発生した時
3.クマの出没による人身被害の発生が懸念される時
○宮城県が出すクマ出没警報について
警報は、1から3のいずれかに当てはまる場合に出されます。
1.当月の出没件数が過去5年の同じ月の平均値に比べ1.5倍以上の時
2.クマによる死亡事故が発生し、又はケガなどの人身被害複数発生した時
3.クマの出没による人身被害の拡大が危惧される時
詳細につきましては『宮城県クマ出没注意報等発出実施要領』をご確認下さい。
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お問い合わせ
農林観光課
電話:0224-33-3004(農林)
電話:0224-33-2215(観光)
住所:〒989-0892宮城県刈田郡蔵王町大字円田字西浦北10番地
FAX:0224-33-2257

