(株)クラッソーネによる「空き家関係サービス」
更新日:2026年9月14日
空き家等の除却および流通促進に関する連携協定について
蔵王町では令和8年9月1日に株式会社クラッソーネと「空き家の除却及び流通促進に係る包括連携協定」を締結しました。
株式会社クラッソーネが持つ空き家解体工事サービス、知識及びIT技術を活用し、蔵王町の空き家の除却や活用の促進を図ります。
蔵王町に空き家を所有されている方は処分を考えるきっかけとしてぜひご活用ください。
解体費用シミュレーター

ガイダンスに従って質問に答えると、建物の「解体費用」をシミュレーションすることができます。
※個人情報を入力しなくてもシミュレーションは可能です。
また、上記の質問にさらに詳細な情報(個人情報等)を入力すると、解体業者からの見積取得、解体後の土地の処分について不動産事業者に相談するなどのサービスを受けることができます。
「蔵王町版解体費用シミュレーター」リンク(外部サイト)
すまいの終活navi

相続した実家の空き家の解体費用や、解体後の土地売却査定の相場が手軽に確認できます。
「すまいの終活navi」リンク(外部サイト)
家じまいの相談窓口

空き家所有者に対し、空き家処分だけではなく利活用・売却を含め、最適な出口戦略の検討を支援します。
不動産関連企業や各種専門家、士業ネットワークとの連携を通じて、空き家に関する様々な相談を1つの窓口で無料対応します。
電話相談 0120-304-395(平日9時00分~18時00分)
下記リンク先ホームページからオンライン予約相談が可能です。
「家じまいの相談窓口予約受付フォーム」リンク(外部サイト)
空き家の迷惑度診断

空き家の管理を促すために法改正がなされ、管理不全空家等が新たに設けられました。
勧告後、指定されると住宅用地特例の適用対象から除外され税負担が重くなります。
「空き家の迷惑度診断」は、空き家が「管理不全空家等」に指定される可能性を簡単に診断します。
「空き家の迷惑度診断」リンク(外部サイト)
国のガイドラインに基づいて(株)クラッソーネが開発しており、状況確認の目安になります。

