4月25日に蔵王町議会定例会4月会議が開かれ、一般会計補正予算など3件の議案が原案どおり可決されました。
令和4年度一般会計予算は、歳入(収入)と歳出(支出)それぞれ6億4,013万円を追加し、総額を72億4,597万円としました。今回の補正予算は、3月に発生した令和4年福島県沖地震により、準半壊以上の住家被害を受けた罹災者の方々に、災害救助法に基づく「住宅の応急修理」を行うための予算や、国の支援制度の対象とならない住家被害の罹災者の方々にも、町単独事業により「罹災見舞金」を支給するための予算などを計上しました。