みんなの広場
 

・子どもたちとの経験を聴く
・おらいの孫自慢282
・芸術文化を楽しむ
・さわやかな汗を流し交流を図る
・長年にわたり地域防災に貢献
・虫歯のない子集まれ170
・学級通信115


子どもたちとの経験を聴く
〜蔵王町教育講演会〜


 11月16日、ふるさと文化会館で弁護士の菊地幸夫さんを講師に蔵王町教育講演会が開催されました。菊地さんはテレビで拝見する通りとても気さくで軽妙な語り口で、テレビ番組での様々なエピソードを交えながら、自ら監督を務めているバレーボールチームでの子どもたちとのふれ合いの中で感じたこと、学んだことについて講話をしました。

ページの先頭へ


おらいの孫自慢282

 永野幼稚園年長組の祐匡(ゆうま)くん(6歳)と長女で4歳の芽衣(めい)ちゃん、そして1歳のひまりちゃんの3兄妹に囲まれ、「元気いっぱいの孫たちのおかげで毎日にぎやかに暮らしています」と語るのは、市川裕司さんと八千代さんご夫婦。(新町)
 裕匡くんは、とっても活発な男の子。スポーツが大好きで野球教室に通ったり、お父さんの仕事の関係で、ゴルフのクラブセットもあり、かっこいいスイングを見せてくれました。妹たちが散らかしたおもちゃも片付けしてくれるやさしいおにいちゃんです。
 芽衣ちゃんは、とってもお話好きでおしゃま(おませ)さんなかわいい女の子。歌うことや踊ることが大好きで今では歌とをダンス習う教室に通っているそうです。ざおうさまの絵を描いてみせてくれたりとっても人なつっこい性格です。
 ひまりちゃんは1歳3か月になる女の子。たくさん食べるので病気もなく、元気いっぱい。立って歩けるので、お姉ちゃんと競って遊ぶようになり、毎日追いかけっこしているそうです。
 3人の孫を見つめて「素直で元気に育ってほしいですね!」と語ってくれた裕司さんと八千代さんのご夫婦です。

ページの先頭へ


芸術文化を楽しむ
〜ございん文化祭〜

 11月2日〜3日にかけて、ふるさと文化会館を会場に文化祭が開催されました。華道や手芸、油絵など会員が製作した数多くの作品が展示され、多くの来場者が訪れ鑑賞していました。

ページの先頭へ


さわやかな汗を流し交流を図る
宮城県スポーツ少年団創設50周年記念大会


スポーツ少年団では、スポーツを通して児童の健全育成を目指しています

 10月19日、シェルコムせんだいを会場に「宮城県スポーツ少年団創設50周年記念 綱引き・ドッチビー交流大会」が開催されました。町からは空手とバレーボールの少年団で編成された選手が出場し、ドッチビー高学年の部で見事準優勝に輝きました。
※ドッチビーとはドッチボール競技のボールを円盤状のディスクにかえて使用します。

ページの先頭へ


長年にわたり地域防災に貢献
齋藤政吉さんが瑞宝単光章を授与


地域の消火・防火活動に寄与されました。

 11月3日、元町消防団分団長の齋藤政吉さん(85歳・遠刈田)に、同日付けで瑞宝単光章が授与されました。
 齋藤さんは昭和21年から平成元年まで43年の永きにわたり消防団員として職務を全うされました。昭和58年からは、分団長となり、火災など第一線の火災現場で活躍。消防団の中枢幹部として、団員の指導育成や地域住民の安全確保のため、陣頭指揮に立ちご尽力いただきました。

ページの先頭へ


虫歯のない子集まれ 170

 10月24日の3歳6か月児健診で、虫歯がなかった子どもたちを紹介します。これからも虫歯にならないように気をつけてね!


佐久間 春寿(はるひさ)くん
(矢附)


幕田 愛莉(あいり)ちゃん
(永野)



我妻 心弓(こゆみ)ちゃん
(向山)


斎藤 優璃(じゅえり)ちゃん
(矢附)



佐藤  萌(もえ)ちゃん
(小村崎)


八重樫 陽希(はるき)くん
(永野)



平間 瑠伊(るい)くん
(向山)


大野 るなちゃん
(山ノ入)


佐藤 流菜(るな)ちゃん
(沢内)

ページの先頭へ


学級通信
町内小・中学校クラスだより

第115回 宮中学校3年生

 

仲間と共にゼロから創りだしたプロジェクト
3年 我妻 まな
 宮中学校の修学旅行では、今年初めて「ふるさと蔵王PRプロジェクト学習」を行いました。
 出発前は、私たち生徒の間でも正直温度差があり、活動を楽しみにしている人と不安に感じている人がいました。私はとても楽しみにしていましたが、それでも、直前まで変更事項が発生したり、どのような場所で活動し、どのような方々がいらっしゃるのか予想がつかなかったため、実際に行ってみて、その活動場所の立派さや人通りの多さに驚きました。
 そこからは一息つく暇もなく、時間が過ぎていきました。最初はパンフレットを配っても全然受け取ってもらえず、心が折れそうになりましたが、多くの応援の方々にコツを教えていただき、上手く受け取ってもらえるようになりました。パンフレット以外にも、お客さんとの会話、小さい子どもへの缶バッヂ配付、忙しそうな所への手伝い、会計の手伝い、現地新聞の取材インタビューなど、いろいろな経験ができました。
 完売できるかどうかという時間になるにつれ、いつしか仲間の呼び込みの声が大きくなり、一体感が生まれてきました。みんなと一緒に半日以上活動したことは、とても価値があり、ディズニーランドとは違う楽しさと充実感を味わえました。都会のみなさんに蔵王町を十分PRできたと私たちは思っています。

◆来月の学級通信は、「宮小学校のクラスだより」を掲載いたします。

ページの先頭