みんなの広場
 

・夢と希望を胸に新たな一歩!!
・おらいの孫自慢227
・八重紅枝垂桜15本を植樹
・虫歯のない子集まれ119
・学級通信60


夢と希望を胸に新たな一歩!!


入所式の会場に笑顔で向かう親子(宮保育所)


保育所入所式
 4月6日、永野、宮保育所で入所式が行われ、永野22人、宮22人、合わせて44人の子どもたちが新たに仲間入りしました。
 宮保育所の入所式では、子どもたちが組ごとに、家族や来賓の参列する会場に入場。不安そうな表情でお父さんやお母さんと別々のいすに座り、中には泣き出す子どもたちもいました。
 式の最後に、先生や大きい組のお兄さんやお姉さんたちによる元気な歌が披露され、新しく入所した子どもたちを歓迎していました。


先生から名前を呼ばれ、手を挙げて「はい」と元気よく返事(円田幼稚園)

 

幼稚園入園式
 4月9日には、町内5つの幼稚園で一斉に入園式が行われ、67人の新入園児の幼稚園生活がスタートしました。
 円田幼稚園では、真新しい黄色の制服で身を包んだ新入園児9人が列を組んで元気よく会場に入場。
 式では、お父さんやお母さんたちがビデオや写真を撮りながら、我が子の成長ぶりに顔をほころばせていました。


廊下で出番を待つ新入生と6年生。式では手をつないで入場(遠刈田小学校)


小・中学校入学式
 4月8日、町内一斉に小学校は午前に、中学校は午後にそれぞれ入学式が行われ、新入生255人(小学生120人・中学生135人)の希望に満ちた学校生活がスタートしました。
 30人が入学した遠刈田小学校の入学式では、担任の先生が新入生一人一人の名前を読み上げると「はい」と元気よく起立して返事。
 在校児童を代表して、2年生の児童が歌や縄跳び、鍵盤ハーモニカ演奏などで学校での生活や行事を紹介。「一緒に楽しく遊びましょう」と歓迎の言葉を述べました。
    ◆
 宮中学校には、男子31人、女子24人、合わせて55人が入学。
 新入生を代表して、松アみどりさんが「中学校生活の中では、三つの目標があります。一つ目が勉強を頑張ること。二つ目が部活動を頑張ること。三つ目が友達をたくさんつくることです」と力強い抱負を述べていました。


ステージで、「入学生代表のことば」を述べる松崎みどりさん(宮中学校)

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おらいの孫自慢227

 宮幼稚園年長の心音(ここね)ちゃん、宮保育所に通う華音(かのん)ちゃんと3か月の颯汰(そうた)くんの3人に囲まれ「本当に毎日にぎやかで楽しく暮らしています」と語るのは、佐藤 忠さんとヤエさんご夫婦。(宮)
 心音ちゃんは、ひらがなが読めるようになり、絵本を読むのに夢中です。「いろいろな本を読んでみたいので、今はカタカナを覚えているんだよ」と目を輝かせながら話してくれました。
 華音ちゃんは、保育所から帰ってくると大好きなお姉ちゃんとオモチャで遊ぶのを楽しみにしています。2人は仲が良く一緒に食事の用意や後片づけなどのお手伝いも進んでしています。
 颯汰くんは、お姉ちゃんたちが話している間、終始うれしそうにニコニコ笑っていました。
 「健康で素直な優しい子に育ってくれればいいですね」と孫たちの成長を楽しみにしている忠さんとヤエさんです。

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八重紅枝垂桜15本を植樹


記念植樹をする村上会長(左)と村上町長(右)

蔵王不忘会創立50周年記念植樹式
 3月26日、仙台市近郊に住んでいる町出身者で組織する蔵王不忘会(村上良信会長・会員約40人)が創立50周年記念事業として、町総合運動公園内に八重紅枝垂桜の苗木15本を植樹しました。
 式典には、関係者約20人が出席。村上会長は、「桜が元気に育ち50年後、100年後に町の名木として、町民の皆さまの宝となってくれることを願っています」とあいさつをしました。

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虫歯のない子集まれ 119

 4月16日の3歳6か月児健診で、虫歯がなかった子どもたちを紹介します。
 これからも虫歯にならないように気をつけてね!


小山田琴美(ことみ)ちゃん
(宮)


宮本 詩音(しおん)ちゃん
(北山)



佐藤 大志(たいし)くん
(宮)


佐藤 清吾(せいご)くん
(宮)


山家 駿人(はやと)くん
(宮)

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学級通信
町内小・中学校クラスだより

第60回 永野小学校5年生


いつも笑顔の仲間たち

明るく楽しい5年生
 私たち永野小の5年生は、みんな明るく、まとまりのあるクラスです。休み時間や放課後はクラス全員で「どろけい」などをしています。今までの学校生活でも楽しい思い出がたくさんできました。その中から4年生での思い出を紹介します。
 勉強で心に残ったことは、国語の「ごんぎつね」の学習です。先生が出す問題について、何時間も話し合いをしました。自分の意見と友達の意見を比べることで、いろいろなことが分かるようになりました。そして、話し合いをしたことを下に「ごんぎつね」の作文を書きました。最終的には一人の平均が15枚、クラス全体で350枚以上も書くことができました。その後「350枚突破記念パーティー」を行いました。ケーキを作り、ジュースで乾杯しました。私たちにとって「ごんぎつね」の作文を書いたこと、そして「350枚突破記念パーティー」は忘れられない思い出になりました。
 また体育では、クラスのほとんどの子が跳び箱を跳ぶことができるようになっていましたが、何人か跳ぶことができませんでした。私たちはその友達を「がんばれ!」と応援していました。すると一人、また一人と跳び、ついには全員跳んでしまったのです。その日から私たちの合言葉は「やればできる」になりました。
 4月から5年生になり、高学年の仲間入りをしました。委員会や行事で学校をリードして、より良い学校をつくっていきたいと思います。


みんなで楽しくケーキ作り

◆来月の学級通信は、「円田中学校のクラスだより」を掲載いたします。

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