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老人憩いの家の設置及び管理運営等に関する条例の一部改正の審議において、各議員から質疑の後、原案を修正する動議が議員から提出され、修正案は賛成多数で可決しました。
なお、修正案の内容は町内の75歳以上の入浴料を値上げせず据え置き(1回200円・回数券2,000円)とするもので、この修正議決した部分を除いては原案どおり可決しました。
修正案の提出理由
発議者 村上 正文議員 佐藤 敏文議員 宇田川敬之議員
本町発展に寄与された町内高齢者に敬意を表し、高齢者福祉が後退しないよう憩いの家の入浴料金を値上げせずに据え置くため、修正提案する。
修正案に対する議員 質疑
本町発展に寄与された町内高齢者に敬意を表し、高齢者福祉が後退しないよう憩いの家の入浴料金を値上げせずに据え置くため、修正提案する。
発議者代表から答弁
議会が直接金額を決めるのではなく、すでに決まっている金額を据え置くという考えである。町内75歳以上の利用者は、全体の13・2%で影響は小さい。
原案に賛成討論
平間 徹也議員
現在、指定管理(民間)による運営で実績が上がってきている。今後も民間の活力を生かし、町内外から利用客を増やしていくことが町民のためになる。本当に高齢者に寄与したいのであれば、無料券の配布枚数を増やすことで対応できると考え、原案に賛成する。
修正案の採決の結果
修正案は賛成多数で可決

蔵王町憩いの家に名称変更(宮司区)
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メ モ
(修正動議とは)
議会は予算の減額や条例の修正など動議提出権があり、修正動議は文書による。議員定数の12分の1以上の発議者があって成立し、直ちに議題となり議決する。
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