あなたの声 わたしの提言


新貝 英歴さん
〔沢 内〕

 

みんなでつくる町に
 「消滅可能性自治体」に、蔵王町も入ってしまいました。
 町の施策などに関心がなくなり、人との関わりも薄れてきて、このままではいけないと、たびたび感じているところです。
 そんな状況に必要なことは、横のつながりをたくさん作り、みんなで対話することだと思います。
 現在の議会報告会は、どの地区も参加者が少なく、特に若い世代の参加は厳しい状況にあると思います。
 これからは、一人一人が主役となり、魅力あるまちづくりをみんなで考えていくためにも、「議会報告会」を見直し、多くの方が参加して対話できる機会になるよう期待しています。
 たくさんの可能性がある蔵王町が、消滅可能性自治体から脱却できるよう、報告から対話へ。
 そして、みんなでつくる町になってほしいです。


少子高齢化に思うこと
 蔵王町も、過疎化の中で観光・農業・教育と地域発展を目指していることと思いますが、私が今思うことが二つあります。
 一つは「高齢者の住みやすい町」について、町で考えてほしいと思います。特に、交通の利便性が低い、医療機関が充実していない、買い物がしにくいことが挙げられます。
 それに対して、家族とともに暮らすことの難しさを実感します。もう少し高齢者に町ぐるみで手を差し伸べてあげられる地域であってほしいと願います。
 もう一つは、これから蔵王町を背負っていく子どもたちを、地域の皆で見守り、力いっぱい・笑顔いっぱいの子どもたちに育てていくことが大事だと思います。
 安心して暮らせる高齢者の老後、住みよい安心して子育てしていけるまちづくりに、取り組んでほしいと願います。

 


遠山 菊子さん
〔東 根〕

 




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