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■質問
町は今年2月13日に議員から職員に対する19件のハラスメント行為があったということから、対策を講じるよう議会に申入書を提出した。
しかしその実態は全く明らかにされておらず、疑念を持った町民は情報公開請求を行ったが、中身は黒塗りで情報公開審査請求まで発展した。
情報公開された実態調査結果の欄外に「事実確認がなされた情報ではありません。事実であるかのように情報を広めたり、誤った情報を広めることはしないよう注意してください」と断り書きを入れている。配慮が必要な内容でありながら、町はホームページにいち早くなぜ公開したのか。
■町長
ハラスメントについては、議長及び副議長(議会運営委員長)に説明しており、その内容は新聞報道のとおりである。
■再質問
議員に出された実態調査結果の中には、このような断り書きはなかった。2月13日時点で事実確認されていない情報と伝えた上で、議長と副議長に申入をしたということか。
■町長
町長部局で議会を調査することができないことから、事実関係について議会での調査をお願いするため、議長に申入れを行った。
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