各種報告
 

町の仕事をチェック!!
総務経済
本町の今後の水田農業のあり方
担い手への集積・集約化の推進を

■調査の内容
●令和5年4月27日
●農林観光課長 外
●水田活用の直接支払交付金事業、作付転換推進事業の状況と、担い手への集積・集約化の推進

■委員会の意見
@WCS用稲について、水田農家と畜産農家の連携を図り、コーディネーターとしての役割を町当局が担うことにより、安定した農業所得が得られるよう努めよ。
A高収益作物導入のため、特定園芸施設促進事業を活用し、ハウス栽培による園芸作物の安定的な生産・供給体制を構築し、収益力強化へ繋げよ。
B需要に応じた生産・販売が重要である。町、県、JA、流通・販売事業者等が連携を強化し、国の施策を最大限活用して持続可能な水田農業に結びつくよう取り組まれたい。

メ モ
(WCS(ホールクロップサイレージ)用稲とは)

 畜産の飼料用として栽培されるもので、稲の穂だけではなく葉や茎も刈り取りロール状に成型したものをフィルムで密閉し発酵させる。



永野幼稚園通園路の現地調査(教育民生常任委員会)


塩沢集団転作組合の現地調査(総務経済常任委員会)



教育民生
学校、保育施設の防犯対策と通学路の安全対策
地域連携で防犯対策・安全対策の強化を

■調査の内容
●令和5年4月19日
●教育長、教育総務課長、子育て支援課長 外
●学校、幼稚園、認定こども園、保育所、児童館の防犯対策と通学・通園路の安全対策

■委員会の意見
@防犯器具を使用した定期的な訓練を実施し、さらなる防犯対策に努めよ。
A職員室内に緊急事態発生時の連絡先を表示し、迅速な対応に努めよ。
B保育施設への防犯カメラ設置及び地域連携・協力関係の構築は、防犯対策に有効であるため、さらなる連携強化に努めよ。
CPTAや教職員による通学路等の安全点検の充実と危険箇所の改善、安全マップ作成など、通学路の安全確保に努めよ。
D永野幼稚園前の町道は、県道との複雑な交差となっている所があり、園児送迎車の安全確保(事故防止)のため、関係機関と協議し改善に努めよ。

 

第27回議会報告会

 今回2日間で、66名の方に出席していただき、主に4つのテーマについてご意見、ご要望等をいただきました。後日、議会報告会報告書として回覧を予定しています。





 6月8日の令和5年6月会議において、議員提出による
「蔵王町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正することについて」は、賛成多数で可決しました。次の改選から定数が13人になります。
 なお、議員報酬については議員全員協議会での協議の結果、現状維持としました。

議発案第5号 蔵王町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正することについて

 提出者 馬場 勝彦議員 賛成者3名

【要旨】
 住民の代表機関である議会の議員定数を定めるにあたっては、選出母体である住民の数を考慮することや多元的な意思を統合し、町の意思を決定するに相応しい規模であることが必要であることから議員定数を削減(15人から13人)するものである。

討 論

反 対
平間徹也議員

 議員のなり手不足の問題があり、定数削減は議会に入ろうと志した人にとって狭き門となる。また、町民の声なき声を拾い上げることがより難しくなるなど、議員自ら町民の権利を放棄するようなこの案に賛成できない。

賛 成
松ア良一議員

 少子高齢化や人口減少が顕著に進む中、地域課題が山積している。議員数の多さがより住民の意見を反映する考えを改め、自ら資質を高め、日頃から住民に寄り添い、いかに民意を効果的に反映するかの基本に立ち返り活動することを考え、賛成する。

 



議会の動き(5月〜8月)

5月16日
16・17日
18日
23日
31日

6月2日
5日
6日
7日
8日
20・21日
29日

7月3〜5日
10日
11・12日
13日
19日
20・21日

8月18日
24日
28日
30日

議会運営委員会
議会報告会
5月会議
全国町村議会正副議長研修会
議会運営委員会・広報広聴常任委員会

広報広聴常任委員会
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6月会議
6月会議
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教育民生常任委員会

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議会運営委員会
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広報広聴常任委員会

※発行翌月の予定もお知らせしています。


 




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