|
議会運営
|
令和5年1月30日から31日に視察研修を行いました。
茨城県阿見町 「議会改革への取組について」
議員の意識改革で議会の充実を |
【茨城県阿見町】
平成27年12月22日に議会基本条例を制定し取り組んできたが、基本条例の目的や達成状況、議会活動及び議員活動など、議会運営全般の見直しが必要との機運が高まり、令和2年9月に「議会改革等調査研究特別委員会」を設置している。
また、令和3年4月には「阿見町議会改革アドバイザー設置要綱」を制定し、取手市議会事務局次長岩附O宜氏を議会改革アドバイザーに委嘱し、改革を進めている。
〇具体的な取組
@令和2年6月にタブレット端末を導入しペーパーレス会議を行っている。
A令和4年4月に「議会モニター制度」を導入し、議会の活性化の推進及び政策提案機能を強化。
B議会報告会の参加者減少について、区長会役員等を招待し、ワールドカフェ方式で意見交換を行っている。
■町に生かすこと
〇議会改革アドバイザー制度
本町議会においても、個々の議員の意識改革と地方議会の本来の役割など、原点である議会制民主主義を改めて認識するためにも、「議会改革アドバイザー制度」の活用も有効な改革手段の一つとして考え、さらなる議会改革の充実を図るべきである。

議会運営委員会(茨城県阿見町)
|