一般質問


 

村上 一郎 議員

 

マイナンバーカード
 
 
マイナンバーカードの普及推進は
申請窓口を増やし取得促進する

■質問
 デジタル庁は令和6年秋にもマイナンバーカードと健康保険証との一体化を目指す方針を発表した。今後のデジタル社会へと変革する時代の流れの中で、必要となってくるマイナンバーカードの普及促進を図るべきと考え、町長の見解を伺う。

■町長

 マイナンバーカードの取得促進と利用拡大を図るため、さらに取り組んでいく。毎週水曜日に夜7時までの夜間申請窓口や、毎月1回の休日申請窓口の開設を既に行っており、さらに来年度から町内3か所の郵便局で取得申請を可能とする。また、住民票や印鑑証明書等の取得を自宅からマイナンバーカードを利用し、申請できるサービスも考えている。

■再質問
 高齢者の利用推進を進めるためにもサポート体制が必要と考える。また、創設された「デジタル田園都市国家構想交付金」の受給要件は、申請率が全国平均(53.9%)以上であれば認められるようだが、申請状況はどうか。

■町民税務課長

 来年度から、老健施設などを訪問し申請してもらうよう考えている。また自宅に来て欲しいという要望があれば対応することも考えていきたい。なお、11月末時点の申請件数は6,157件で、54.01%となっている。


申請用写真も窓口でサポートします。


 

ごみ収集事業
 
 
家庭ごみの祝日収集を
来年度からの実施を進めている

■質問
 家庭ごみの祝日収集については、昨年9月にも一般質問している。現在、もやせるごみの収集日が祝日にあたった場合、週2回のところを週一回となることで、生ごみが入るもやせるごみの保管に苦慮しているとの声がある。生活環境の保全や衛生的にも必要な業務であり、仙南地区で祝日収集を実施していないのは本町だけであることから、町長の見解を伺う。

■町長

 もやせるごみの収集は、週2回行うこととしているが、収集日が祝日となるケースが増えていることから、2回とも祝日となる場合には週1回は祝日収集を実施している。
 一方、内部では住民サービス向上の観点から検討を重ねており、来年度から家庭ごみの祝日収集を行うよう、準備を進めている。今後とも町民の生活環境の向上に努めていく。


集積所からごみを収集する様子(永野区)

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