議案審議

令和4年 11月会議・12月会議

 蔵王町議会は通年議会制のため、令和4年1月4日に町長が招集し、令和4年定例会の会期を12月28日までの359日間としました。
 なお、町長からの再開協議を受け、本会議を2回開催しました。


 

12月会議
【議案審議】
白石市外二町組合の解散

【提案内容】  令和5年3月31日をもって白石市外二町組合を解散することについて、議会の議決を求めるものです。

■質疑(議員)
 解散に伴う職員の処遇はどうなるのか。

■答弁(副町長)
 医療法人仁誠会との基本協定書の中にあるとおり、希望する職員は受け入れてもらい、待遇については職員組合等と医療法人の話し合いになるが、正副管理者間でも十分に協議していく。

■〔討論なし〕
■〔採決の結果、全会一致で可決〕


白石市外二町組合の解散に伴う財産処分

【提案内容】  白石市外二町組合の解散に伴う財産処分について、議会の議決を求めるものです。

■質疑(議員)
 一般会計財産の扱いは。

■答弁(副町長)
 白石市外二町組合で保有する山林があり、正副管理者で協議していく。

■〔討論なし〕
■〔採決の結果、全会一致で可決〕


▲公立刈田綜合病院(白石市福岡蔵本)

【人事案件】
固定資産評価審査委員会委員の選任同意

我妻  昭 さん (75歳・宮司区)

 本年12月22日で任期満了となるため、議会の同意を得て再度選任することについて、全会一致で同意しました。  任期は令和7年12月22日までの3年間です。

【条例改正】
下水道条例一部改正

【提案内容】  下水道使用料を改定し、経営健全化を図るため、条例の一部を改正するものです。その内容は一律28%の料金改定(引き上げ)と、水道水以外の水は計測器を設置し、使用水量を算定するものです。

■質疑(議員)
 水道水以外の使用に対する今後の対応は。

■答弁(上下水道課長)
 これまで、人数や浴槽数、便器数を勘案して認定水量という形で行っていたが、該当する51世帯については、量水器設置が可能か確認しながら、公平性を図り対応していく。

討 論

反 対
平間徹也議員

 新型コロナウイルス感染症等の社会的状況を考えるなら、料金は据え置くべきである。コロナ禍、ウクライナ危機による物価高騰で多くの町民は経済的にダメージを受けており、これ以上経済的負担を町民に強いることには反対する。

賛 成
松ア良一議員

 確かに物価高騰の渦中に受益者負担は心苦しい。しかし、下水道事業を取り巻く環境は少子高齢化による人口減少、節水機能の改良も重なり使用料収入は減少傾向にある。あわせて、施設の老朽化、更新事業など、今後の経営の効率化、一般会計からの繰入金の縮減に努めることを求めて賛成する。


■〔採決の結果、賛成多数(12人)で可決〕

 


 
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