補正予算
 
11月会議 一般会計

価格高騰緊急支援給付金
7,314万7千円計上

 11月会議の一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ7,314万7千円を追加し、予算の総額を78億910万5千円としました。

 
価格高騰緊急支援給付事業の内容は?

提案内容  国の補助金を活用し、住民税非課税世帯や家計急変世帯に対し1世帯当たり5万円を給付するものです。

■質疑(議員)
 この事業の対象世帯と見込まれる世帯数は。

■答弁(保健福祉課長)
 今回予算計上している世帯の数は非課税世帯1,400世帯、家計急変世帯で20世帯を想定している。

■質疑(議員)
 子育て世帯に対する支援が足りないのではないか。町独自に上乗せして支給する考えはないのか。

■答弁(副町長)
 畜産農家の餌の高騰対策に使っており、財源的に非常に厳しい状況となっている。



12月会議 一般会計

商工会館災害復旧工事補助金
220万円計上

 12月会議の一般会計補正予算では歳入歳出それぞれ1億7,039万8千円を追加し、予算の総額を79億7,950万3千円としました。
 歳入では新型コロナウイルス感染対応地方創生臨時交付金、ふるさと応援寄附金、配合飼料価格高騰畜産緊急支援対策事業給付金、財政調整基金繰入金を追加しました。
 歳出では公立刈田綜合病院事業会計負担金補助、商工会館災害復旧工事補助金を追加しました。

 
商工会館の災害復旧工事に対する補助金の根拠は?

提案内容  蔵王町商工会館の災害復旧工事に対する補助金を計上するものです。

■質疑(議員)
 商工会が業者に修理を頼んで上がった金額を補助金額の根拠としているが、町で精査したものなのか。

■答弁(農林観光課長)
 補助金を申請しながら商工会で修繕に当たっており、補助金申請に当たっては、適正な価格で算定され、中身を精査したものと思っている。





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