| 会 計 | 繰上償還額 | 利子軽減額 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| H19年度 | H20年度 | H21年度 | 合 計 | ||
| 一般会計 | 0 | 26,195 | 45,587 | 71,782 | 20,052 |
| 水道事業会計 | 16,107 | 207,253 | 204,703 | 428,063 | 124,269 |
| 下水道事業特別会計 | 36,490 | 447,487 | 230,950 | 714,927 | 188,332 |
| 合 計 | 52,597 | 680,935 | 481,240 | 1,214,772 | 332,653 |
繰上償還を行い、3億3,265万円の将来負担(利子)が軽くなりました。
| 会 計 | 繰上償還額 | 利子軽減額 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| H22年度 | H23年度 | H24年度 | 合 計 | ||
| 一般会計 | ー | 13,041 | 5,308 | 18,349 | 4,917 |
繰上償還を行い、492万円の将来負担(利子)を軽くします。
◆財政健全化計画(一般会計)【PDF】
◆水道事業経営健全化計画【PDF】
◆下水道事業経営健全化計画【PDF】
お問い合わせ先/まちづくり推進課
TEL:0224-33-2212 FAX:0224-33-3284
概 要
公的資金補償金免除繰上償還とは、過去に国など公的機関(旧資金運用部資金・旧簡易生命保険資金・公営企業金融公庫資金)から借りた、年利5%以上の高利率の地方債(町の借金)を繰り上げて返済、または低利なものに借り換えて、将来の利払いを軽くするものです。
今まで公的資金の繰上償還を行う場合は、利子相当分を補償金として支払わなければなりませんでしたが、地方財政の危機的な状況を踏まえ、平成19年度から平成21年度までに限り臨時的な特例措置として、この繰上償還に係る補償金が免除されることになりました。
蔵王町においても、「蔵王町行政改革推進計画-単独のまちづくり-」等の取組に基づき、公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画及び公営企業経営健全化計画を策定し、行政改革を進めながら、一般会計、水道事業会計及び下水道事業特別会計の繰上償還を行いました。
また、これまでの制度では補償金免除繰上償還の対象外となっていた地方債も、平成22年度時点において、町が行政改革に取り組んだ結果である達成の度合いや、また新たに策定する延長計画(財政健全化計画)によって、更に行政改革の効果が見込まれると認められ、平成22年度から平成24年度の期間に限り、さらに補償金免除の繰上償還ができることとなりました。