![]() 三角コーナーは蛇口から離れたところに置き、水がかからないようにする。生ごみ処理はその日のうちに。 |
![]() バケツにはじめて生ごみを入れるときはEMボカシをバケツの底にさっとまくと、初期発酵がスムーズになる。最初、新聞紙を四ツ折りに底に強いておくと、水分調整にもなり、発酵液も澄んだものが出てくる。 |
![]() ぬらさないようにして、細かく切った生ごみをバケツに入れる。 |
![]() 生ごみを入れる度にEMボカシを一振り分(20g~30g)ふりかける(あくまでも目安)。生ごみをEMボカシで和えるようにする。特に夏場は多めにかける。 |
![]() 生ごみと空気が接する面を小さくするために中ブタを利用する。新聞紙を中ブタ代わりに使うのも良い。(土に入れるとき、新聞紙も一緒に小さくして入れる) |
![]() バケツのふたはしっかり閉める。ふたの出っ張り部をバケツの全面に向けて閉めると、開閉も簡単。 |
![]() 発酵液が溜まったら、そのつど抜き出す。空気に触れると腐りやすいので、溜めないでその日のうちに使うこと。 |
![]() 生ごみが容器の8分目になったらしっかりふたをして直射日光のあたらない場所に1~2週間置く。 |
![]() 漬物のような匂いになれば、成功。EM生ごみ堆肥を使って花や野菜を育てよう。 |
生ごみ処理容器購入補助
有機物を発酵させる働きがあるEM(有用微生物群)を活用すると、短時間で生ごみを良質の堆肥に変えることができ、家庭菜園や花づくりに活用して楽しむことができます。
※ 生ごみ処理容器(密閉式ビニ-ル容器:10リットル以上のもの)1個につき1,000円を補助しています。
堆肥の基本的なつくり方
◆用意するもの
密閉バケツ
いろいろな種類や大きさのバケツが市販されています。家族構成や使用目的に応じて購入しましょう。
EMぼかし(EM発酵資材)
◆成功するポイント!