勇気をもって一歩前へ
中学生が普通救命講習会を受講

円田中学校3年生68人が救命技術を習得



 7月15日、円田中学校で、救命技術の習得を通じて命の大切さを学ぼうと、3年生の生徒68名が、心肺蘇生法など消防庁が規定する3時間の普通救命講習会を受講しました。
 白石消防署の救急救命士から、「助かる命を助けるには、救急車が到着するまでの応急処置が重要。そのためには勇気をもって一歩前に出て、素早く実行することが大切です」との説明を聞いた後、消防署職員の指導を受けながら、人工呼吸と心臓マッサージを交互に繰り返す心肺蘇生法や、大出血時の止血法などの実技を学んでいました。
 講習会の最後には全員に修了証書が手渡され、生徒たちは、「倒れた人を見かけた時など、万一の場合に役立てるよう、しっかりと覚えておきます」などと感想を話していました。


消防署職員の説明に熱心に聞き入る生徒たち

 

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小野さつき先生の遺徳をしのんで


第83回小野さつき訓導追悼式
 7月7日、宮小学校で小野さつき訓導追悼式が行われ、全校児童のほか、関係者や父母などあわせて約350名が出席して、82年前の七夕の日に殉職した小野さつき先生の遺徳をしのんでいました。
 式典に先立ち、頴川弘一校長が、「小野先生が教えてくれた、自分の命を大切にする、他人を思いやる、約束をしっかり守る、という3つの事を忘れないで下さい」とあいさつしていました。

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どろんこチャンピオン決定


永野小学校3年生水辺の学習会
 7月8日、円田字愛宕前地内の休耕田で、永野小学校3年生の児童22名による「水辺の学習会」が行われました。
 地域の豊かな自然に親しみながら、魚など水の中の生き物を観察・体験しようというこの学習会は、永野地区公民館(平間栄館長)がバックアップして、毎年3年生が参加。児童たちは、田んぼの中を駆け回り泥だらけになるなど、貴重な体験学習をしていました。

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まだまだ気持ちは
 ハッスル、ハッスル!

蔵王町父母教師会連合会第28回バレーボール大会


優勝した永野小学校チームのみなさん

 7月4日、B&G海洋センターで町父母教師会連合会主催による家庭バレーボール大会が行われ、各小・中学校から16チームが参加して優勝を目指しました。
 各学校とも男女混合の2チームを編成、4ブロックに分かれて試合を行い、ブロック1位同士がトーナメント方式で優勝を争いました。
 大会を通して、会員の健康増進と相互の親睦を図ろうと毎年行われている大会は、今年で28回目。参加した会員たちは、練習では和気あいあいの雰囲気でしたが、いざ試合が始まると、日ごろ運動不足の体にムチ打って相手コートにスパイクするなど、真剣にボールを追いかけていました。
 なお、成績は次のとおりでした。

 優 勝 永野小学校Bチーム
 準優勝 宮小学校Aチーム
 第3位 円田中学校Bチーム
  同  円田小学校Aチーム


相手のスパイクを懸命にナイスブロック!

 

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宮地域「一人暮らしふれあいのつどい」


 7月1日、黄金川温泉白鳥荘で、地域に住む70歳以上の一人暮らしの高齢者を対象にした「一人暮らしふれあいのつどい」が開かれ、22名の参加者がカラオケや踊りなどを楽しみました。
 このイベントは、宮地域の民生児童委員で組織する「さくら会」が主催して行われたもので、普段の寂しさを少しでも紛らわしてもらおうと、さまざまアトラクションを用意、参加者たちは楽しい一日を過ごしていました。

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温泉に感謝をこめて奉仕作業


 7月8日、宮司区老人クラブ高砂会(佐藤昭二会長)の会員23名が、黄金川温泉白鳥荘で環境美化の奉仕作業を行いました。
 この作業は、「毎日白鳥荘の温泉に入ってるおかげで元気です」と、日ごろから抱く感謝の気持ちを込めて、施設のまわりなどの草取りやせん定、花植えなど約2時間にわたり汗を流していました。
 作業終了後には、広間で休憩を取りながらお互いの労をねぎらっていました。

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ハクチョウへの贈り物
宮小学校児童がマコモ植栽


7月16日、ハクチョウの飛来地として知られている白石川河川公園で、宮小学校の4・5年生64名が、冬にやってくるハクチョウの自然の餌となるイネ科の植物「マコモ」の植え付け作業を行いました。
作業は、白石川白鳥愛護会(樽見正一会長)の会員が中心となって、平成10年度から毎年実施しているもので、今年も公園内のマコモ田から株分けした1,000株あまりの苗を、300uある川岸の湿地に植え付けました。
白石川白鳥愛護会の会員からハクチョウの生態や、マコモが水をきれいにする効果があることなどの説明を受けた後、さっそく水着や体操着姿で湿地に入った児童たちは、泥まみれになりながらもハクチョウが食べやすい場所を選んで、1株ずつていねいにマコモの苗を植え付けていました。


作業の説明を受ける児童たち

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