
1601年に開湯された400余年の歴史を持つ温泉地です。泉質は『ナトリウム』『カルシウム』『硫酸塩』等で、神経痛・筋肉痛・関節痛に効果のあるといわれる癖のないやさしいお湯が特徴です。遠刈田温泉にはホテル、旅館、ペンション等の施設が約70件ある外、温泉街の中心にはアツアツのお湯が自慢の共同浴場もあります(もちろん源泉掛け流しの温泉です)ので、観光の目的に合わせて温泉を楽しむことができます。
昭和59年にオープンした温泉で、蔵王町老人憩いの家『白鳥荘』として運営をしています。泉質は『ナトリウム塩化物泉』なので、湯上がり後も保温性が高く、痛・肩こり・捻挫によいお湯です。
この地は、赤さびの水が湧いていたことから『地獄橋』と呼ばれていましたが、昭和40年代に始まった東北自動車道路の工事中に源泉地であることが確認されました。
※日帰り入浴のみ
1062年起こった前九年の役の際に傷を負った武将(鎌倉景政)が発見した温泉で、その武将の姓をとった『鎌倉沢』と呼ばれている山奥の地にひっそりと存在します。泉質は『強アルカリ泉』『ラジウム鉱泉』で、外傷・やけど・皮膚病によく効くほか、お肌がすべすべになる『美人の湯』としてもご利用できます。
ここには1件のアットホームな宿泊施設があります。