見る(LOOK)

蔵王連峰

平沢地区の水田と蔵王連峰

宮城県と山形県を分け隔てる山の連なりで、東北地方を南北に走る奥羽山脈系の1つです。
最高峰は中央蔵王にある熊野岳(1,841メートル)。以下屏風岳(1,825メートル)、刈田岳(1,758メートル)、杉ヶ峰(1,745メートル)と続きます。
蔵王連峰は有史以来40数回の火山活動がある(直近では昭和37年に観測)活火山で、むき出しになっている明るい灰色の岩肌(主に安山岩)が非常に勇壮です。

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御釜(おかま)

御釜

蔵王五色岳にある火山湖で、天候等諸条件によってエメラルドグリーン調やるり色調に湖面の色が変わり、豊かな表情を見せてくれる蔵王のシンボルです。蔵王エコーラインから蔵王ハイライン(有料道路)を登った駐車場に車を止めると、レストハウスまで徒歩3分、御釜の展望台までは徒歩5分という環境を整えています。
展望台まではバリアフリー対応になっていますので、どなたでも安心して観光が楽しめます。

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蔵王エコーライン

蔵王エコーライン

昭和37年に開通した、宮城県と山形県を結ぶ山岳道路。宮城側からは火山岩むき出しの蔵王の男性的な姿を見られるほか、ゴールデンウィークには最高で約10メートルになる『雪の壁』、蔵王特有の高山植物とその花々、「ブナ」や「ナラ」等の樹木からなる新緑や紅葉等、シーズンごとの楽しみも味わうことができます。
 4/22開通!
  

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滝見台(三階滝&不動滝)

滝見台(三階滝&不動滝)

日本の滝百選に選定されている『三階滝(落差181メートル)』と『不動滝(落差53.5メートル)』が眺望できる人気スポットです。双方とも水量が非常に多く、また、深山の中にありますので、季節ごとに様々なコントラストで眺めることができます。

滝見台&お釜ウェブカメラ

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樹氷(鑑賞ツアー)

樹氷鑑賞ツアー

冬季蔵王の風物詩です。蔵王に自生しているアオモリトドマツの葉に強い西風に乗った氷の粒が衝突してできるため、風上に向かって"成長"するその姿は『エビの尻尾』に例えられます。すみかわスノパークでは、毎年1月中旬から3月下旬まで、専属ガイドが同乗した雪上車『ワイルドモンスター号』で、深雪の樹氷地帯まで鑑賞ツアーに行くことができます。

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高山植物

芝草平

蔵王連峰には、高山植物が数多く自生しています。蔵王エコーライン沿いからは『こま草』『ハクサンチドリ』『リンドウ』等、なんとも"しおらしい"花を見ることもできます。また、登山者に人気のある別名"お花畑"と言われている『芝草平』は、多種類の高山植物が生息する湿地帯で、雪が残る6月上旬から夏真っ盛りの8月上旬まで、上品で可憐な花を次々に鑑賞することができます。

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すいせん・シロヤシオ

すいせん・シロヤシオ

えぼしスキー場のゲレンデでは、4月の大型連休前から5月下旬まで、30種類以上約50万株に及ぶ『すいせん』が花を咲かせます。見渡す限り黄色の花で埋め尽くされるその景色は壮観です。
また、5月下旬から6月上旬にかけては『シロヤシオツツジ(五葉つつじ)』の群生を楽しむことができます。

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エール蔵王 島川記念館

エール蔵王 島川記念館

平成25年7月に開館した美術館です。実業家の島川隆哉氏が20年がかりでコレクションしてきた近代日本美術の名品の数々が展示されています。
蔵王連峰を一望できる景色のすばらしい場所にある美術館でもありますので、是非、訪れてはいかがでしょうか。

 エール蔵王 島川記念館

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とおがった大道芸20

とおがった大道芸

遠刈田温泉「蔵王通り」を会場に、国内外で活躍する大道芸パフォーマーの路上パフォーマンスやストリートミュージックライブが繰り広げられます。

 期日/6月4日(土)<宵まつり>
     6月5日(日)<本まつり>
 場所/遠刈田温泉「蔵王通り」
 観光に関する問/
  蔵王町観光物産協会 TEL:0224-34-2725
 イベント主演・取材・その他問/
  菅井商店 TEL:0224-34-2640

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『特別展 仙台真田氏の名宝4』

幸村公所用の六文銭旗と甲冑

「真田幸村公血脈の郷・蔵王町」として、この機会を利して全国的なPRに資することを目指して、『特別展 仙台真田氏の名宝4』を開催しております。
仙台真田氏宗家に伝来する『幸村公』が使用した甲冑や鑓などの品々を特別展示中ですので、是非お立ち寄りください!

 期間/4月2日~6月30日
 会場/蔵王町ございんホール
 主催/町教育委員会
 案内チラシ(PDF)

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真田幸村公血脈の郷・蔵王町

真田豊治墓碑

蔵王町と真田幸村公の血脈との関係は、1615年(慶長20年)大阪夏の陣に伊達政宗隊の先鋒片倉重綱の陣に、ひそかに真田幸村三女阿梅が送り届けられたときから始まりました。次男大八は伊達家の家臣となり、現在の矢附地区・曲竹地区に領地を与えられました。
今を遡ること390年余年という歳月の中で、郷土の随所にいくつもの足跡が残され、今日に伝えられています。

真田の郷・蔵王町

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我妻家住宅・平沢弥陀の杉

我妻家住宅

我妻家住宅(国の重要文化財)は、1753年(宝暦3年)に建築された県内最大の茅葺き民家で江戸時代の豪農の暮らしぶりを今に伝えてくれます。
 一般公開日の日程は、こちらから。

平沢弥陀の杉(県の指定天然記念物)は、樹高約45m、幹周約9.7m、推定樹齢900年という県内最大級の大杉で、奥州藤原氏が丈六阿弥陀堂の建立時に植樹したものと考えられています。

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蔵王町役場農林観光課

〒989-0892 宮城県刈田郡蔵王町大字円田字西浦北10
TEL : 0224-33-2215 FAX : 0224-33-2257
MAIL:norinkankou@town.zao.miyagi.jp

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